今となっては、懐かしき時代 日韓共同未来プロジェクト
懐かしき時代
日韓共同未来プロジェクト
平成16年6月15日
経 緯
●2002年7月1日の日韓首脳会談において、ワールドカップ・サッカー大会の日韓共催の成功とその精神を継承するため「日韓共同未来プロジェクト」の実施に合意。
●その後、基本コンセプト決定、プロジェクトを推進するための共同プロジェクト・チーム結成を経て、2003年1月1日よりプロジェクトがスタート。
基本コンセプト
○ワールドカップ・サッカー日韓共同開催の成功を記念し、今後両国間の交流を更に推進することを目的として、両国政府が必要な支援を行う。
○ワールドカップ・サッカー共催を記念して、「青少年交流」及び「スポーツ交流」を支援対象とする。特に、小・中学生のスポーツ交流を重点的に支援する。
共同プロジェクト・チームの結成
○本件プロジェクト推進するための方途について協議するため、半年に1度を目途に共同プロジェクト・チーム会合を開催(これまで5回開催、日本側:外務省、文部科学省等、韓国側:外交通商部、文化観光部等が参加)。
支援の具体的内容
以下の交流について年間1万人超の交流を目標に定め、日韓共同で取り組む。また、単なる「数」の増加にとどまらず、交流の「内容」の充実化についても共同プロジェクト・チームを通じて模索する。
●主な青少年交流
○助成等による青少年交流事業支援
-(財)日韓文化交流基金「人物交流助成」
→詳細は日韓文化交流基金HP参照(http://www.jkcf.or.jp/)
-(独)国際交流基金「アジア市民交流助成」
→詳細は国際交流基金HP参照(http://www.jpf.go.jp)
○日韓ワーキングホリデーの活性化
それぞれの国民が相手国で1年間休暇を過ごしながら、働くことのきる制度。利用人数は、日←韓:1789人、日→韓:363人(2003年度)。日本側の人数を増やすため、制度改定及び更なる広報を行うこととしている。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/nk_wholiday.html)
●主なスポーツ交流(主に委嘱事業)
-スポーツ団体間の交流
-地方自治体間の交流
大相撲韓国場所
本プロジェクト事業の一環として、2004年2月に大相撲韓国場所が行われた(ソウル場所:2月14-15日、釜山場所:2月18日)。
(了
日韓共同未来プロジェクト
平成16年6月15日
経 緯
●2002年7月1日の日韓首脳会談において、ワールドカップ・サッカー大会の日韓共催の成功とその精神を継承するため「日韓共同未来プロジェクト」の実施に合意。
●その後、基本コンセプト決定、プロジェクトを推進するための共同プロジェクト・チーム結成を経て、2003年1月1日よりプロジェクトがスタート。
基本コンセプト
○ワールドカップ・サッカー日韓共同開催の成功を記念し、今後両国間の交流を更に推進することを目的として、両国政府が必要な支援を行う。
○ワールドカップ・サッカー共催を記念して、「青少年交流」及び「スポーツ交流」を支援対象とする。特に、小・中学生のスポーツ交流を重点的に支援する。
共同プロジェクト・チームの結成
○本件プロジェクト推進するための方途について協議するため、半年に1度を目途に共同プロジェクト・チーム会合を開催(これまで5回開催、日本側:外務省、文部科学省等、韓国側:外交通商部、文化観光部等が参加)。
支援の具体的内容
以下の交流について年間1万人超の交流を目標に定め、日韓共同で取り組む。また、単なる「数」の増加にとどまらず、交流の「内容」の充実化についても共同プロジェクト・チームを通じて模索する。
●主な青少年交流
○助成等による青少年交流事業支援
-(財)日韓文化交流基金「人物交流助成」
→詳細は日韓文化交流基金HP参照(http://www.jkcf.or.jp/)
-(独)国際交流基金「アジア市民交流助成」
→詳細は国際交流基金HP参照(http://www.jpf.go.jp)
○日韓ワーキングホリデーの活性化
それぞれの国民が相手国で1年間休暇を過ごしながら、働くことのきる制度。利用人数は、日←韓:1789人、日→韓:363人(2003年度)。日本側の人数を増やすため、制度改定及び更なる広報を行うこととしている。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/nk_wholiday.html)
●主なスポーツ交流(主に委嘱事業)
-スポーツ団体間の交流
-地方自治体間の交流
大相撲韓国場所
本プロジェクト事業の一環として、2004年2月に大相撲韓国場所が行われた(ソウル場所:2月14-15日、釜山場所:2月18日)。
(了
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