韓国の就職率66.2%


日本の大学新卒者就職率は98%。卒業見込み者のほとんどが就職可能な完全雇用水準だ。一方、韓国の昨年の大卒者就職率は66.2%。求職者1人当たりに求人が何件あるかを意味する有効求人倍率で、日本は先月1.62倍とし、1970年代以来44年ぶりの高い数値を記録した。だが、韓国は0.57にとどまっている。


国内労働市場が冷え込んでいる中、日本企業は韓国の求職者たちにとって一筋の光となっている。日本の厚生労働省の統計によると、日本で就職した韓国国籍者は2013年の34100人から昨年は62516人へと5年間で約2倍に増えているという。

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