敗戦直後の日本の貿易額

敗戦直後、昭和20年11月に商工省傘下に貿易庁が設置されたが、実質的にはGHQが貿易の主体となっていた。外貨はすべてGHQの管理・運用をしたので、貿易庁は単に輸入実務の窓口を指定するに過ぎなかった。したがって、GHQによる国営貿易だとも統制貿易だとも言っても良い。
昭和20年9月から昭和21年12月までの貿易額は
 *輸出1億300万ドル
 *輸入3億600万ドル


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