投稿

2月, 2024の投稿を表示しています

牧野記者韓国はなぜ「負けると分かっていた万博招致」に

  以下は、牧野記者の記事である。 大変に優れた予想図なので、そのまま転載した。営業目的ではないので、ご了解頂きたく思います。 追伸)  「釜山があるPK(釜山・慶尚南道)→「BK」では?釜山はBUSANだから。 ーーーーーーーーーーーーーー 韓国はなぜ「負けると分かっていた万博招致」に血道をあげたのか…予想以上に早く終わるかもしれない「日韓の蜜月」と「徴用工問題復活」の恐怖 牧野 愛博 「資金力が桁違いで、勝負にならない」 11月28日、パリで博覧会国際事務局(BIE)の総会が開かれ、2030年の国際博覧会(万博)の開催地にサウジアラビア・リヤドが選ばれ 猛烈な招致活動を続けてきた韓国・釜山は、イタリア・ローマと共に敗れた。25年の大阪・関西万博に象徴されるように、近年は情報発信や経済効果に疑問符がついている万博だが、韓国はなぜ釜山万博の誘致に血眼になったのか。経緯をたどっていくと、尹錫悦政権の危うい現状がそのまま浮き上がる。 韓国は釜山万博を実現するため、懸命の誘致活動を展開した。 2022年7月、男性7人組人気グループ、BTS(防弾少年団)を釜山万博広報大使に任命。同年10月には、釜山で開かれたBTSの無料コンサートに韓国駐在の外交団を多数招待した。韓悳洙首相や朴振外相ら政府高官を次々、パリに派遣して、BIE総会で投票権を持つ国々に働きかけた。尹大統領自身、11月23日にパリに乗り込み、BIEの各国代表らを招いた夕食会を催した。26日には日中韓外相会談を釜山で開催した。サムスン、現代、LGなど韓国の各財閥も担当者をパリに派遣し、誘致活動を展開した。 ただ、2030年は、「石油の次はIT」と考えるサウジアラビアのムハンマド皇太子が主導する構想「サウジビジョン2030」の達成を祝う重要な年だ。サウジはこの構想のため、紅海のアカバ湾の東側に、直線距離170キロ、人口約900万人に達する巨大な近未来都市を建設する総事業費5000億ドルの巨大プロジェクト「NEOM(ネオム)」も展開している。 サウジは韓国との争いに勝利するため、10年、20年単位といった長期の支援事業などをBIE総会の投票権を持つ国々に提案したといううわさが、パリで流れていたという。釜山万博の招致運動に携わった関係者の1人は、投票前から「資金力が桁違いで、勝負にならない」と嘆いていた。...

2023年、釜山ー対馬間の船舶数は約13.9万人

韓国の聯合ニュースによると、  釜山と 対馬北部の比田勝を結ぶ高速船「PANSTAR TSUSHIMA LINK」の利用客は、2023年に 約13万9000人, 2020年4月にストップした両地域の航路は、それまで年間52万人であった。まだまだ最盛期に程遠いが、少しずつ対馬に賑わいが戻りつつある。 コロナ禍以前と以後に、どのような新機軸の対馬観光が見受けられるか、それ次第。少なくとも、嫌韓ムードだけは避けたい。

韓国の少子化のスピードがすごい

  少子化に伴い学齢人口現象のスピードはハンパでない。 韓国教育部によると、2024年3月1日、小学校入学予定者は36万9441人。2023年度の小学1年生の児童数40万1752人(4月1日時点)を下回る予想。 韓国教育開発院が公表した資料では、1年生の児童数は 2025年に31万9935人、 2026年は29万686人 と、その減少スピードに歯止めがつかない。 さちなみに2022年度には、 ・韓国の大学進学者数(2022):42万8000人 ・日本の大学進学者数(2022):63万5156人 この大学入学定員を維持し続けるならば、大学の行末はどうなるか説明の要はないだろう。一つ付け加えるならば、 *大学進学率100%だとしても、大学は全入 であるだけでなく、むしろ大学の財政は破綻するに違いない。

65歳以上の韓国の年金受給者の10%が未受給に関する記事

  以下は、 KOREA WAVE】からの転載 2024年2月10日アクセス 65歳以上の韓国の年金受給者の10%が未受給に関する記事 ちなみに、日本における年金未受給者は約45万人 (下記が記事) ➖ーーーーーーーーーーーーーー 年金統計によると、2021年の韓国の65歳以上の人口862万人のうち、年金受給者は776万8000人(受給率90.1%)だった。年金受給者の月平均受給金額は60万ウォンで、2016年に比べ17万7000ウォン増えた。 一方、10%に当たる85万2000人は年金を受給できなかった。 また2021年、18~59歳の人口3012万8000人のうち、年金加入者は2372万7000人(加入率78.8%)であり、640万1000人は加入する年金がなかった。 年齢別では30代の加入率が85.7%で最も高く、年金加入者の年金保険料は40代が37万7000ウォンで最も多かった。 (c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News